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資本主義経済に生きる私たちの知恵とは?お金を銀行に預けるリスク!

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    資本主義経済とは?お金を銀行に預けるリスク

     

    お金のことを、公の場で言うことを嫌う日本の風土、諸外国に比べて銀行への貯金額は高いが、それ以外の資産となると極端に低くなる。ほとんど金利がつかない現在(2017年)銀行の普通預金や定期預金に眠らしている大事なお金、本当にそれでいいのでしょうか。

     

    政治や経済、歴史などの知識はあっても、金融に関する知識をびっくりするほど知らない人が多いと思います。理由は、「投資=だまされて損をする」、というイメージが先行して、知ろうとしない人が多いように感じます。以前の私も、投資に関して、マイナスのイメージしかありませんでした。

     

    お金を銀行に預けるだけで安心してはいないでしょうか。

     

    実は、お金を銀行に預けているだけでは、それ自体が大きな損失になっています。元金が保証されたとしても、インフレになれば、お金の価値が下がり、実際には損失になっています。

     

    また、本来お金は増えていきます。銀行にお金を預けたことによって、本来増えるはずの利益を放棄した事と同じになります。

     

    お金は友好的に利用することで、お金は増えていきます。

     

    「お金に働いてもらう」

     

    この感覚が大事です。

     

    お金を眠らしたままにしておくと、好景気で株価があがった時など、その利益を受け取ることができません。

     

    現在(2017年)大半の日本人が、株価があがっても、その恩恵を受けることができないと感じています。

     

    私たちが住む日本は資本主義経済です。資本主義経済ではお金が無ければ何もできません。金融に関する確かな知識を身につけて、この世界を有意義に過ごしていかなければいけないと思います。

     

    *(参考図書)お金は銀行に預けるな・金融リテラシを身につけると分かる、お金を銀行には預けてはいけないおどろきの真実とは?

     

     

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    経済の高校教師 * 銀行にお金を預けない方が良い * 18:39 * comments(0) * -
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