<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 仮想通貨XEMについて!coincheckから売却完了のメール | main | ポートフォリオとは?これを知れば貴方の資産管理は完璧に近づく >>

どんな人が最終的に大きな資産を残せるのか?証券会社社員の一言

0

    JUGEMテーマ:株の投資塾

     

    どんな人が最終的に大きな資産を残せるのか?証券会社社員の一言

     

    知り合いの証券会社社員から衝撃の言葉を聞いた。

     

    「金融商品は売らずに長期保有」

     

    短いスパンで売り買いせず、最後まで持っている人が結局は大きな資産を残す。

     

    短期の株価の動きで、金融商品の売り買いをしても、最終的には、商品を動かさずに持ち続けている人の方が利益を得ることができる。

     

    はっきり言って、短期の株価の動きに左右される生活は、時間の無駄です。貴重な時間を有効に使うことが大事です。

     

    証券会社の社員は、金融商品の価値が上がると売却する事を勧め、下がり始めても売却する事を勧めてくる時があります。

     

    では、なぜ、証券会社の社員は短いスパンで、金融商品の購入や売却を勧めてくるのでしょうか?

     

    それは、手数料などで

    「証券会社が儲かるから」

     

    商品が動けば、その都度、証券会社や銀行には利益が入ります。

     

    証券会社や銀行が儲ければ、その分、消費者は損をしてしまいます。

     

    証券会社や銀行の言いなりになっては貴重な財産を減らしてしまいます。

     

    以上の話はあくまでも、統計的な話です。しかし、株価の動きは100%読めないので、確率的に利益が出る方法がベストな選択だと言えます。

     

    >トップページへ

    >記事の検索はここから

     

    経済の高校教師 * 貯蓄の方法 * 18:57 * comments(0) * -

    コメント

    コメントする









    このページの先頭へ