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株価の変動と口数の関係とは?初心者でも売り買いのタイミングが分かる

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    JUGEMテーマ:株・投資

     

    株価の変動と口数の関係とは?

     

     

    株価は毎日変動を続けている。

    口数とは、その株を何個持っているか。

    当然、1口の値段は株価が上がれば、それに応じて上がり、株価が下がれば、それに応じて下がる。

     

    株価と1口の価値は連動して動いている。
     


     株価が高い時

     

    ・株価が高い時は、1口の値段も上がるので、株を売る時は有利だが、株を買う時は不利になる。
     


     株価が低い時
    株価が低い時は、1口の値段も下がるので、株を売る時は不利だか、株を購入する時は有利になる。

     


     定額の積み立てで株を購入する場合


    ・株価が高い時は、購入する口数が少なくなる。
     

    ・株価が低い時は、購入する口数が多くなる。

    ・株価が高い時購入する口数が少なく、株価が低い時は購入する口数が多くなるので、年月が経過するほど、徐々に平均化し、安定してくる。初心者でも安心して購入できる買い方になる。詳しくは<★安定した資産形成と積立投資について>をご覧になって下さい。

     


     1回で株を購入する場合
    株を購入した時が全てなので、たまたま、株価が低い時に購入すれば特をするが、たまたま株価が高い時に購入してしまったら損をする。

    ・株価が低い時に購入しなければならないので、市場の動向を読む力が必要になってくる。市場を読む力がある人向けの買い方になる。

     

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    経済の高校教師 * 株の仕組み * 19:10 * comments(0) * -

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