<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< お金を失わない2つのポイント!安心できる投資信託の買い方 | main | 忙しいあなたにピッタリ!読んで得するネット証券のすすめ >>

リスクを分散!投資を行う本当の理由とは?

0

     

    リスクを分散!投資を行う本当の理由とは?

     

    ある知人に

    「何のために投資を行うのか?銀行にお金を預けるのではダメなの?」

    と聞かれた。

     

    返答:

    「銀行にお金を預けるのもリスクがあるので、資産を分散させ、安定させるために投資をおこなうと答えた」

     

    銀行に預けたお金は、価値が減らないと思いがちだが、実は、上の画像のように、インフレになるとお札が紙以下の価値になることがある。

     

    安全だと思いがちな

     

    『銀行預金もリスクがある』

     

    このことを知ることが重要です。

     

    どんな金融商品にもリスクはつきもの、だから、様々なものに投資をして、そのリスクを分散させる方法がベストになる。

     

     

     それぞれの金融商品のリスク

     

     

     銀行預金

     

    お金を預けても金利が低く、インフレになると実際の価値は下がる。また、お金(銀行券)を発行している国が崩壊するとお金(銀行券)の価値は無くなる。

     

     

     株式

     

    株価が下がれば、その価値は下がる。最悪、倒産すれば、商品価値は無くなってしまう。

     

     

     債権

     

    借金の金利なので、大きなリターンは望めない。倒産しても原則、借金の返済義務はあるが、最悪、債券が回収不能となる場合もある。

     

     

     投資信託

     

    手数料や商品の保管料などが発生する。リーマンショックなどの株価の大暴落があれば、商品の価値が下がってしまう。

     

     

     不動産

     

    人口の減少や災害、人災などで商品価値が大きく下がることがある。

     

     

     FX

     

    ギャンブル性が非常に高く、動向を読むのが難しいので、つぎ込んだお金を大きく減らす可能性が高い。

     

     

     外貨預金

     

    為替相場の変動で、商品価値を大きく減らしてしまうことがある。また、円を外貨に換える時や外貨を円に換える時に手数料が発生する。

     

     

     まとめ

    銀行預金を含めて、どんな金融商品でも、リスクがあることがわかる。100%安心できる金融商品はこの世に存在していないことを分かっていただけたと思う。

     

    銀行に預金するだけでなく、その他の金融商品にも投資を行い、リスクを分散して自分の財産を守ることが急務だと感じている。

     

    次へ

    >国債、銀行預金、投資信託、株、FX、不動産など金融商品のメリットとデメリット!

     

    >トップページへ

    >記事の検索はここから

    経済の高校教師 * 投資をはじめよう * 18:49 * comments(0) * -

    コメント

    コメントする









    このページの先頭へ