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国債、銀行預金、投資信託、株、FX、不動産のメリットとデメリット!あなたなら何を買う?

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    JUGEMテーマ:株・投資

     

    国債、銀行預金、投資信託、株、FX、不動産のメリットとデメリット!あなたなら何を買う?

     

    投資のメリットとは?

     

     

    何のために投資を行うの?

     

    「得をするため」

     

    金利が低い現在(2017年)銀行に預金しておくのは損なので、銀行以外にお金を預けることを考えた方が良いです。

     

    投資には商品によって様々なメリットとデメリットがあります。

     

    大きく分けると、「ハイリスク・ハイリターン」か「ローリスク・ローリターン」2つに分類できます。

     

    リスクが高い商品は、そのぶんハイリターンが望め、リスクが低い商品は、ローリターンしか望めません。

     

    ローリスク・ハイリターンの商品はありえません。もしそのような商品があるのなら、詐欺だと疑った方が無難です。

     

     

     それぞれの金融商品のメリットとデメリット

    *ローリスク商品から順番に紹介しています。

     

     <国債「ローリスク・ローリターン」

     

    ある意味、我が国の中でもっとも安定した商品。日本国の借金なので、民間企業よりも安心ができる。

     

    日本国の経済が破綻しない限り安心ができる。日本の経済が破綻したときは銀行預金も破綻してしまうので、国が後ろ盾にいる国債の方が銀行よりも安定している。

     

    金利は銀行よりは高いが(2017年現在)、多くは望めない。

     

     

     銀行「ローリスク・ローリターン」

     

    1000万円までは法律で守られ安定している。また、何時でも自由にお金の出し入れができるので便利だ。しかし、金利が低く、多くは望めない。また、インフレや国が破綻すると、札束が紙以下の価値になることがある。

     

     

     <バランス型の投資信託「ローリスク・ローリターン」

     

    株や債券など様々な商品をまとめて1つの商品として販売しているので安定している。しかし、リーマンショックの様な大恐慌が起きると、一時的に、商品価値が下がってしまう。

     

    リスクが低い商品をまとめて1つの商品にしているので、高いリターンは望めないが、銀行の預金よりは大幅なリターンが望める。

     

     

     株「ハイリスク・ハイリターン」

     

    所有している会社の株価が上がれば、価値も上がる。成長が見込める会社の株や一時的に価値が下がった株を買うことが出来れば、一攫千金を狙える。また、株主優待などの特典もある。しかし、株価が下がれば、所有する株の価値も下がり、最悪倒産すれば、持ち株の価値が無くなってしまう。

     

     

     FX「ハイリスク・ハイリターン」

     

    為替を読むのは難しいが、変動が激しいので、うまくやれば、ハイリターンが望める。しかし、ギャンブル的な要素が強く、失敗する確率は極めて高い。

     

     

     不動産「ハイリスク・ハイリターン」

     

    投資金額が非常に高い。家賃収入や転売で大きなリターンを望める可能性を秘めている。しかし、急激な社会の変化や人口減、自然災害や人災などで資産価値を大きく下げる危険性がある。

     

     

    それぞれの金融商品には特徴があるので、それぞれのニーズにあった金融商品の選び方が求められる。

     

    経済の高校教師 * 投資をはじめよう * 18:08 * comments(0) * -

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