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国債費!増え続ける日本の借金―日本で一番安全な金融商品の現状とは

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    国債費!増え続ける日本の借金―日本で一番安全な金融商品の現状とは

     

    国債費865兆円(2017年見込み額)

     

    現在でもなお、増大し続ける国債費、日本社会の大きな問題である。

     

    国債がはじめて発行されたのが、1975年、石油危機の税収不足を補うために特別法が制定されて、国債が発行された。

     

    それから、継続的に国債が発行され続けて、現在に至っている。

     

     

     国債額が増えた原因

     

    ・不況になった。

    ・税収が思ったほど増えなかった。

    ・国の支出が増えた。

    ・予想した経済成長が望めなかった。

     

     

    戦後復興からの高度経済成長の時代は、オイルショックによって、終わりを迎えた。税収不足を補うために国債が採用され、それが慢性化した。税収が足りなければ、国債でおぎなえ、政府は楽に資金が調達できる国債に頼った。

     

     

     政府の思惑のはずれ

     

    国債を発行した当初政府は、いずれ好景気になり、税収が増えるので、国債も必要なくなるだろうと予想していた。

     

    しかし、政府が予想したほど好景気にはならず、税収も思ったほど増えなかった。

     

     

     福祉国家と支出増

     

    生活の保障やインフラの整備など、国の支出が増えた。

     

    現在(2017年)、少子高齢化社会となり、今後も国家の支出が増えると予想される。

     

     

     国債は安全?

     

    日本の国債の大部分は日本国民から借金をしている。言い換えると、日本国民の財産が増えていると、捉えることもできる。なので、日本の国債問題を楽観視する意見もある。

     

    しかし、借金は借金、返済の計画をたてて、国債に頼らない財政が急務だと感じている。

     

    国債が安全かどうかについてだが、国債は日本国の借金、国が元金の保証をしてくれるようなものなので、日本国内の金融商品の中では一番安全と言えます。

     

    心配として、今後、国の借金が膨らみ、経済が破綻する可能性があるので、国債のリスクは0ではないと言えます。しかし、よくよく考えてみると、日本経済が破綻すると、国債だけでなく銀行預金をはじめとする金融商品すべてが大被害を受けます。

     

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    経済の高校教師 * 国債 * 06:10 * comments(0) * -

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