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国債購入と銀行預金どっちらが安全?

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    JUGEMテーマ:資産運用

     

    国債購入と銀行預金どっちらが安全?

     

    <国債の購入方>の方がまだ安全

     

    国債費(国債費865兆円・2017年見込み額)が増えるばかりで、返済のめどがたっていない。

     

    国債は国の借金、本来は返済のめどがあって、借金をするもの。

     

    しかし、国債は返済のめどがたってない状態で、借金を増やしている。

     

    この状態はかなり深刻だと感じている。

     

    政府の借金である国債費が毎年膨らむ中、日本経済が何時か破綻してしまうかもしれないという話はよく聞きます。

     

    国債額が毎年増えている中で、国債を購入するのは危険だと、言う意見があります。

     

    たしかに、その意見は正しいと思います。国際的な見解でも、日本の国債は危険だと言われています。

     

    では、国債は買わない方がよいのか?

     

    答えは

     

    NOです。

     

    銀行に預金するよりは国債を購入する方が良いと思います。

     

     

     国債購入の根拠

     

    現在、国債費が865兆円(2017年見込む額)に達し、毎年増えている状態で、いつ日本経済が破綻してしまうか分からない状態です。日本経済が破綻してしまうと、国は借金(国債)を支払ってくれないかもしれないので、銀行に預ける方が安全だと指摘する人もいます。

     

    しかし、よくよく考えてみると、日本経済が破綻すると

     

    『銀行に預けたお金は紙以下の価値しかない紙幣』

     

    になってしまい、最悪銀行が倒産して預けたお金が無くなってしまうこともあると思います。

     

    これは、過去の歴史が物語っています。<★札束で遊ぶ子供たち!>

     

    日本経済が破綻した場合、銀行預金と国債のどちらが守られるか考えて見ると、銀行はペイオフ(1000万円までほしょう)という制度がありますが、銀行は民間企業、どこまで国が約束を守ってくれるか心配です。しかし、国債は国が発行しているので、民間企業(銀行)よりは安心です。

     

    これ以外に、国債の利子は銀行の利子よりも高い事があげられる。

     

    銀行に預金するなら、国債を購入する方が良い。

     

     

     まとめ

     

    ・国債費が増大している。(国の借金が増えている。)

    ・国の経済が破綻した場合、銀行預金や国債などの金融商品は危ない。

    ・銀行預金よりも国債の方が安全。

    ・国債の方が銀行預金よりも利子が高い。

     

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    経済の高校教師 * 国債 * 06:22 * comments(0) * -

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