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あなたはどっち派「最初に貯金」「あまったお金を貯金」

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    JUGEMテーマ:貯金・節約

     

    「最初に貯金」「あまったお金を貯金」

     

     

    最初に貯金をするかあまったお金を貯金するか、人によって違いがあると思います。

     

     

     最初に貯金

     

    毎月の給料で、貯金に回す金額を設定して、最初に除けておく。勤務する会社の財形、銀行の定期預金、証券会社の投資信託の積み立て、保険会社の年金など、あらかじめ、設定した金額が自動で口座から落ちる貯金方法です。

     

     メリット

    ・あらかじめ設定した金額が自動で貯金されるので、確実に資産が形成される

     

    ・貯金体質でない人でも簡単に貯金ができる

     

     デメリット

    ・最初にお金が引き落とされるので、生活費が足りなくなる可能性がある。

     

    ・自由に使うお金の額が減ってしまう。

     

     

     あまったお金を貯金

    毎月の給料の中で、できるだけ節約をして、使わなかったお金を貯蓄に回します。

     

     メリット

    ・自由にお金が使え、生活苦になる可能性が減る

     

    ・節約すればするほど、お金が貯蓄できる

     

     デメリット

    ・お金を使い切ってしまい、貯金ができなくなる可能性がある

     

    ・節約しすぎて、本当に必要なものにお金を使えなくなる

     

     

     あなたはどっち派?

     

    「最初に貯金」

     

    「あまったお金を貯金」

     

    ですが、人それぞれだと思いますが、私が推奨するのは

     

    「最初に貯金」

     

    です。

     

    貯金体質になるには、基本、最初に設定した金額を貯金することです。長いスパンで考えると、毎日が同じ繰り返しでお金を貯蓄する方法は確実に成果がでます。

     

    人間は基本的に収入に応じた生活をします。収入がたくさんあれば、ぜいたくになり、逆に収入が少なければ、質素に生活をするようになります。それならば、残ったお金を貯蓄するよりも、最初に決まった額を貯金する方が結果としてたくさん貯金できると思います。

     

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    (参考図書)20代のいま、やっておくべきお金のこと・詳しいことが知りたい方は下記の本を参考にしてください。実践するとお金がうそのように貯まる20代でやっておくべき事とは。

     

     

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    経済の高校教師 * 貯蓄の方法 * 18:46 * comments(0) * -

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