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リスクとリターンについて!ポートフォリオの勧め‐授業日記

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    JUGEMテーマ:資産運用

     

    リスクとリターンについて!ポートフォリオの勧め‐授業日記

     

    今日は金融に関連する授業をおこないました。金融と聞くと難しいというイメージがありますが、要はお金のこと。誰でも興味がありますよね。

     

    銀行預金や株式をはじめとする金融商品には、それぞれにリスクとリターンがついてきます。

    リスク→損をする可能性、お金の価値が減る

    リターン→得をする可能性、お金の価値が増える

     

     

    ハイリスク-ハイリターンの金融商品

    :株式

    リスク…会社が倒産すると価値が0になる。会社の業績が悪化するとそれに応じて株価も下がる

    リターン…会社の業績があがると株価も上昇。購入した株式の価値が何倍にも上昇する時がある

     

     

    ローリスク-ローリターンの金融商品

    :普通預金

    リスク…インフレになると価値が減る    

    リターン…金利がわずかにつく

     

     

    銀行預金は元金が減らないので、安全だと思いがちですが、実際はリスクがあります。銀行預金を含めて、金融商品すべてにはリスクがついてきます。そう考えると、100%安全な金融商品は現在の所存在していません。

     

    では、リスクを回避するためにはどうすれば良いのでしょうか?

     

    どの金融商品でもリスクがあるので、リスクを分散させるという方法が重要になります。

     

    その方法が

    ポートフォリオリスクの異なる商品による資産運用です。

     

    では、私自身の資産運用を例にあげてみます。

     

    <例>資産の構成(2017年)

    銀行の普通預金…金利0.001%〜0.1%

    日本の国債…金利0.05%〜

    アメリカの国債…金利2.0%〜

    株式…リスクは高いがリターンを望める

    投資信託…商品によって、リスクとリターンに大きな違いがでる

    …世界水準でのローリスクローリターンの代表格

    土地などの不動産…値段が高価

     

    *日本の経済が崩壊した時は、銀行に預けたお金や日本国債は紙以下の価値になる時があります。そうなった時、アメリカ国債や外国の株式を持っていると、資産を守ることができます。また、経済が崩壊した時のことを考えて、その影響を受けにくい土地などの不動産や金を所有することで、より安定した資産を形成しています。

     

     

     まとめ

     

    ・銀行預金を含めて、全ての金融商品にはリスクがある

    ・リスクを分散させるポートフォリオによる資産運用が重要

     

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    経済の高校教師 * 投資生活日記 * 17:45 * comments(0) * -

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